秋季昇級審査会

小田師範に直接見てもらえるのは年3回の審査のみ!

夏の終わり少し涼しくなってきた9/28。秋季昇級審査会がひらかれました。

全回審査から間がなかったため規定の稽古回数に達していない人が多く、今回の審査は少なめなのでその分多くの先輩の目に触れる機会が増えます。

いつもと勝手が違う初参加の白帯くん!

足のかかとまで手を伸ばせ!

廿日市のエース発見!

久保先輩!もっと開けというんですか?

オレンジ帯の1年生!開脚凄いな(^O^)

いつも言われていること!拳頭を付けることが大事!

手伝いで参加してくれる少年部も最近増えてきました。手伝いながら同じ少年部の子を応援します!

まずは壁で倒立から練習してね。

逆立ちは全身のバランスが大事!

今の自分に、その帯の実力が備わっているのかどうかを審査されます。合格しなければ次の進級審査へは進めません。それほど、極真の帯には重みがあります。

先輩には実力確認審査という試練が与えられます!

試合ではないので体力で相手を倒すのではなく自分の技術を向上させるために行うスパーリングです。

スパーリングで受け返しができているか?正確に技が出せているかの審査を行います。

一般とはいえ10代~60代までの人が同じ土俵で戦うので体力で倒してしまっては本末転倒!小田師範は少年部とスパーリングするときほど練習になることはないと言います。

大人のスパーリング!迫力ある技を繰り出す!

練習してる人としてない人では雲泥の差が出るのが型です。意識して稽古してる人の動きは誰が見てもわかるほど。

型審査。一度に全員からスタートしできる型を行います。規定の型が終わると初級者から順に外れていきます。希に初級者でも最後まで残る人も!

道場訓は漢字で書かなければなりません。幼年の人は帯が自分で結べるかどうかを見ます。それぞれレベルに合わせて審査を行います。

審査の項目の一つに筆記試験もある。回答用紙の裏には道場訓を書く!

8名のうち5名が女子だということ。久保初段男子の実力も凄いんだというところを見せてくれ!頼んだぞ

先の極真祭で入賞した選手と国際大会、11月の全日本に出場する久保選手の紹介!

あくまでも昇級審査の試合なので自分の帯の規定の型の中から主審が決めた型を演じなければなりません。

毎年秋は組手ではなく型試合が行われます。

どんなに練習していても本番では逆に動いてしまったりすることがあります。それは大人も子供も同じです。練習中にいかに本番と同じようなイメージができるかがポイント。

次世代女子のエース。

この男、道上弐段からもっとも信頼を受けている道場生の一人です。

いつもマジメに取り組む小月さんは少年部からも絶大な人気を誇る!

先日の香川県大会で組手で活躍した川森くん。タイミングのとり方が上手い!!

組手のうまさには定評がある上安の川森くん。さて型はどうでしょうか?!



これまでの行事に戻る   2014年の行事に戻る    Top Pageに戻る